💡 ヒント:波のグラフから振幅・波長を読む

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

正弦波の \(y\)-\(x\) グラフが描かれている問題。振幅 \(A\)(中心線から山の高さ)と 波長 \(\lambda\)(同じ形の繰り返し距離)を目盛りから正確に読み取りましょう。

目盛りの単位(m か cm か)と、波形の中心線がどこか(必ずしも \(y = 0\) とは限らないこともある)を最初に確認するのがコツです。

✏️ 求めるもの

与えられた波形グラフから振幅 \(A\) と波長 \(\lambda\) を読み取る。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 軸の単位を確認:m か cm か、1 マスがいくつか
  2. 振幅を読む:山の頂上の \(y\) 座標(中心線が \(y=0\) と仮定)
  3. 波長を読む:山から次の山までの \(x\) 距離。半波長と間違えない
注意

波長を「山から谷まで」で読まない。それは \(\lambda/2\) です。「山から山」または「谷から谷」が \(\lambda\)。