💡 ヒント:帯電と電荷

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

冬にドアノブを触ると「バチッ」となる静電気を思い出してください。これは物体が摩擦などで 帯電 したから起こる現象です。電気の正体は「電荷」で、電荷にはの2種類があります。

普段の物体は正と負がちょうど同じ数だけあって電気的に中性。しかし摩擦などで一方の電荷だけ移動すると、片方が正、片方が負に偏ります。

✏️ 求めるもの

電荷には何種類あり、どのような性質を持つか。電気の根本的な性質を答える設問です。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 押さえる用語
  1. 電荷の種類:正・負の2種類があり、同種は反発・異種は引き合う
  2. 帯電の仕組み:電子を失うと正に帯電、受け取ると負に帯電
  3. 電気量保存:2物体間で電子が移動しても、電気量の総和は変わらない
注意

「正に帯電」とは正電荷が増えたわけではなく、電子(負電荷)が逃げた状態。動くのはほぼ常に電子です。