抵抗をつなぐ方法には直列と並列があります。直列は「1本道に抵抗を並べる」、並列は「分かれ道で抵抗を並列に並べる」イメージ。
道路に例えると、直列は1車線の道に渋滞ポイントが連なる状態(通りにくくなる)、並列は車線を増やす状態(通りやすくなる)。だから直列は和、並列は逆数の和になります。
2 つの抵抗 \(R_1, R_2\) を直列・並列に接続したときの、合成抵抗 \(R\) を表す式を答える。
並列の式は逆数を取るのを忘れないこと。\(\dfrac{1}{R_1} + \dfrac{1}{R_2}\) を計算して終わりではなく、その逆数が合成抵抗 \(R\) です。